秀峰 今日の窯出し!

秀峰 最新の窯出し商品やトピックスをお届けいたします! 

2009年08月の記事

まだまだ暑いです

 ここ数日朝晩だいぶ涼しくなりましたが、まだまだ
暑いひが続きますね。

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最近秋らしくと、想い鼠志野をいろいろと、試作しています。
 上の写真は和の雰囲気で、いっぱいですから、今、洋の雰囲気漂う
商品を製作中です。
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茶会

 昨日、朝の茶事に出席をいたしました。
男性い1人、女性5人。女性は浴衣。
 先ず席に入り、炭手前、朝の懐石、お菓子そして席あらため、
再度席入り、お濃茶そしてお薄。最後には、水菓子も頂いて、
お開き。 
 約4時間半。久し振りに緊張した時間を過ごすことができました。
主客としての役目を果たすことができなくて、他の皆さんに迷惑を
かけてしまいました。
 料理は美味しかった。

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向付けは、イチジクのゴマクリーム掛け。
汁はジュンサイとガンモドキ。

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漬物です。

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ホウレンソウと松茸の和えもの

水屋で写真を撮っていただきました。

足が痺れて大変でしたが、有意義な時を過ごすことができました。
皆さんありがとうございました。

シンプルに

 新商品を考えるとき、色々と考えすぎて、迷路に
まよいこんでしまうことがあります。もう何を行えば良いのかが
判断つかなくなってしまうのです。そうゆう状態を、この地方では、
茶畑に迷い込んでしまった、といいます。そうゆう場合は、少し
冷却期間を取るとか、原点に返り、またシンプルに考え直します。

勝負どころでは、雑念を捨て、あまりゴチャゴチャ考え過ぎづ、
シンプルな思考を心がけることが大切。
 どのような職業であっても複雑な先行きの見えない状況では、
なるべくシンプルな思考をすることが大切。
  羽生善治

 Keep it simple, stupid!

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秀峰窯では、上絵(赤絵)も行います。
赤の絵の具のガラス板の上でよく磨り使います。 勿論無鉛絵の具です。
一番下は上絵窯です。

土なべ

 まだ暑い日が続きますが、こんな時に土鍋の
新作がやきあがりました。

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まん丸ではなく、楕円です。ポトフ、シチュウなどにどうですか?

仕事始め

 夏休みも終わり仕事始めです。
休み中は、とりたてて用事も無く、名古屋へ行ったり、本を読んだり
運動をしたりして、過ごしました。それにマッサージへ、気持ちよかった。
 年齢を重ねると、若い時に読めなかった、古典を少し読んでみようかなと、
思い立ち、少し読み始めています。

成功の条件は、速くやる、整理整頓、継続等当たり前の事を
人の10倍行うことだそうです。少しばかり行って、トヤカク言うな。
人の10倍行え!7倍、8倍ではなく、10倍です。頑張りましょう。

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呉須赤絵玉獅子の鉢
重箱と一緒に焼きあがりました。

口径25㎝ 高さ6㎝
ハレの場だけではなく、日常でどうぞ。

うまく焼けました

 8月11日のブログで書いた窯が、うまく焼けました。

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 秀峰は、今日まで夏休みですが、窯が気になり出してみました。
良かった。うまく焼けていました。

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女性の手で、持てるようにと、意識して制作しました。
 
口径6.7㎝ 高さ10.1㎝

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一連のシリーズです。

マグカップは、私のマイカップです。手にしっくりして、飲みやすいですよ。

この暑いのに

 昨日多治見が久々に37度を超える暑さとなりました。
この暑いのに、金、朱、そして青等色彩が派手で、重くて
夏には似合わない、重箱が焼きあがりました。

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高さ26㎝ 一辺21㎝

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蓋と内側です。

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一段目です。

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2段目です。

土の塊をくり抜いて作りました。

制作期間6ヶ月間。

窯詰め

 今日は窯詰め。でも製品が不足。

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残りは明日。

 寿司を一人前盛ることを、想定して製作しました。

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 リバーシブルでもどうですか?

24x19.5㎝ 高さ3㎝

夏休みモード

 お盆も、もうすぐ、皆さん夏休みモードですね。
夏の窯場は、大変暑いですが、秀峰は、若い従業員が、
多いため、職場はいつもテンションが、最高点に達しています。
 
そんなテンションで創られた、新作たちです。

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下の商品は以前に紹介しましたが、上の商品が新作です。

上 長さ56㎝ 幅9.7㎝
下 長さ31㎝ 幅9㎝

ウナギの長焼き、もしくは太刀魚の長焼きでも可能です。
でもそんな人いないですね。

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これらは、鼠志野です。

ご飯茶わん 口径13㎝ 高さ6㎝
六角皿 長径22.6㎝ 高さ3.6㎝

釉薬2

 昨日のブログに書きましたけれど、
三角座標の右辺の中心部分が、
よく溶けています。
 長石100~30,40 土灰10~60、70
粘土10~30 の範囲に、硅石または藁灰を
10~30、40加えています。秀峰では、これを、
基本に釉薬を作っています。
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色々な原料です。

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このポットに原料と水を入れ、数時間回転させます。

次回に続く。

釉薬

 秀峰で、作っている釉薬について、少しお話をします。

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これは、私が約25年前に制作しました三角座表です。2ヶ所欠けているところがありますが、
三角形をしています。
 頂点は長石100%、右下は土灰100%そして左下は粘土100%です。
 右の辺の中央部分がよく溶けているのが分かります。この部分に硅石を、10%、20%、30%と
入れてゆくと釉薬となります。 
 次回に続く。

 秀峰では、色々な事にトライしています。
赤楽の麦藁手です。

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口径11.2㎝ 高さ9.5㎝

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口径22㎝ 高さ6.2㎝

これらは、試作品です。細部を修正し、秋には完成します。
ご期待を!

梅雨明け

 やっとこの地方が、梅雨が明けました。
やはり、夏は太陽が出ないと、それらしくないですね。

 秀峰では、ほとんどの釉薬を、自社で作っています。
次回より、其のことについてお話したいと思います。
ご期待を!

新商品です。

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口径12.5cm 高さ8.5cm

 お酒の席のシメのお茶漬け、または普通のどんぶりでは、
大き過ぎて、食べきれない人には、ジャストだと思います。
 見立てで、抹茶茶わんとしは、少し強引過ぎますか?


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