秀峰 今日の窯出し!

秀峰 最新の窯出し商品やトピックスをお届けいたします! 

2011年09月の記事

染付けの陶板

 今日の窯だしです。

染付けの陶板です。

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海老絵の陶板には、赤絵窯でもう一度焼成し、赤、緑、そして黄色が施されます。


染付けの少し大降りの湯のみです。

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染付けで、織部写しです。


いよいよ明日より駄知どんぶり祭りです。

今日は準備で、会場にテントを張ったり、机を持ち込んだり、

そして秀峰の窯元めぐりの用意をしたりして、一日中忙しく走り回らなくてはいけません。


栗きんとんの鉢も事前にご予約を数名の方々にいただき、

有難く思っています。

ブログで紹介しました商品も展示いたしますので、

どうぞお楽しみに。


いつもありがとうございます。

感謝します。
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織部の手桶と衝羽根(つくばね)

 もう、つくばねを頂きました。


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実が羽子板の羽根とそっくりなところから、衝羽根と呼ばれています。

赤い実との取り合わせが合っていますね。

昨夜の夕食です。

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サトイモの煮っころがしと炊き込みご飯。

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ますます秋ですね。

いつもありがとうございます。


感謝します。

赤絵の鉢

 今日の窯だしです。

 赤絵の鉢です。


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サイズは栗きんとんの鉢と同じで、一辺18,4センチ 高さ6.3センチ。


この二つも栗きんとんの鉢に追加させていただきます。

お楽しみに!


いつもありがとうございます。

感謝します。

色絵の皿

 今日の窯だしです。

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渦巻きで目が回りそうですが、使いやすい皿です。

口径18センチ。タタラ作りです。

いつもありがとうございます。

感謝します。

織部の鉢

 9月24日のブログでお知らせしました織部の鉢の使用例です。

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9月24日の織部の鉢はこれです。


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いろいろな方々から、問い合わせ等を頂ありがとうございます。

詳細は9月24日のブログをご覧下さい。


いつもありがとうございます。

感謝します。

織部のランタン

 織部のランタンにホトトギス。

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私のお茶の先生の自宅で撮影。

やはり違いは、歴然としていますね。

落としはガラスよりも陶器、磁器のほうがしっくり来るようです。

いつもありがとうございます。

感謝します。

織部の鉢と栗きんとん

 10月1日、2日と駄知どんぶり祭りが開催されます。

お祭りを盛り上げるために、不動窯、宗山、藤山、鶴林、秀峰、そして武山が

各窯が特徴を活かして、お菓子鉢を製作し、”虎渓”さんの協力を得て、

栗きんとんを限定1日5個、2日で10個発売いたします。

お値段は、3800円。

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栗きんとんは6個入り。栗きんとんの賞味期限は2日間となっています。

栗きんとんは別包装いたします。

特製木蓋つきです。なを、黒文字は撮影用で、含まれません。

織部の鉢は一辺18センチ、高さ6.7センチと少し深くなっています。


織部の種類は、

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このように取り揃えました。

包装は、

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簡易の風呂敷となります。

一日5個、二日間で十個の限定ですのでよろしくお願いいたします。

十月一日、二日に受け取りに来ていただける方のみとさせていただきます。

ご予約も受け付けますのでご利用ください。

電話 0572-59-8489

ファックス 0572-59-4809

または、メールでどうぞ。


いつもありがとうございます。

感謝します。

魯山人写しの蟹皿

昨日の(9月22日)の朝ごはんです。


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ホッケの焼き物、ご飯、お味噌汁、

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秋茄子の塩もみ。

この蟹の皿は、以前紹介した皿より、小さく 口径18センチです。


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カボスを載せると、サイズが分かりやすいと思います。

やはりこのサイズは家庭では使いやすく、我が家では、

使用頻度は高いですね。


台風が去ると同時に、秋がいよいよ深くなり、涼しいというよりも、

寒くなりました。

イロイロなものが美味しい季節になりますね。

楽しみです。

でも体調管理には気をつけてください。

いつもありがとうございます。

感謝します。

カレー皿

 今日の窯だしです。

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娘は、台風のため学校が休校になり、カレーを作ってくれました。

私愛用の皿です。大きさ、最後までスプーンですくえます。

カレーを外食すると、どうしても量が少なくなると、スプーンで

上手くすくえませんね。

そんなイライラをなくす為に、作りました。

この皿は、最後までいい仕事をしてくれます。

細部をつめて、完成します。

カレーは、もちろんスゴーク美味しかったです。


先日、「今日の窯だし」を英語で言うと、なんて言うのかな?と考えましたが、

Today's openning the kiln.

Today's taking out of the kiln.

この二つに落ち着きましたが、いかがでしょうか?

いつもありがとうございます。

感謝します。

瓢型の文鎮

 今日の窯だしです。


染付け瓢型の文鎮です。


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もう一種類。

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少し鉄粉が入っている粘土を使用しています。


昨日、今日と、この地方台風の影響で、かなり激しい雨が降りました。

土砂崩れ、河の増水、そして避難された家族も。


少しでも速い復旧を願います。


いつもありがとうございます。


感謝します。


織部の皿

 昨日(9月19日)仕事関係者数名と、地元の山神温泉で会食。

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秀峰のお皿です。


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マツタケの土瓶蒸し。

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八寸、吹き寄せ。

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〆のご飯

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デザート

おいしくて、品数を多くお腹イッパイ、ご馳走様でした。

いつもありがとうございます。

感謝します。

鉄製の看板

 昨日(9月18日)秀峰の看板を取り付けていただきました。


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作業時間は2時間。

重さ18キロ。鉄製で厚さ16ミリ。かなりの重さです。


夜になれば、このように。


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いつもありがとうございます。

感謝します。

織部の鍋

 今日の窯だしです。

織部の鍋

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取っ手はありません。少し浅め。


織部の陶板に毬栗とヤマホウシの実です。

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次いでと言ってはなんですが、これも、

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秋も深まっていますね。


いつもありがとうございます。

感謝します。

染付の小物達

 染付の小物達です。

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ひょうたん型の文鎮、コーヒーカップ、小鉢、そしておよげたいやきクン、

魚型の小皿。

来週の月曜日には焼きあがる予定です。お楽しみに!


最近、気になる言葉があります。

以前にも紹介したと思いますが、ユニクロの柳井正氏の言葉です。

「コッコッやってもうまくいかない」

そんなふうに感じたときは、自分は努力を積み重ねているのではなく、

妥協を積み重ねていないか疑ってみる必要がある。


いい会社とそうでない会社は何がちがうのか。

それは「経営をやっているかどうか」だと僕は

思います。

では経営とはなにか。それは「実行すること」です。


体に応える言葉です。


いつもありがとうございます。

感謝します。

石鹸入れとレンゲ

 今日の窯だしです。

秋が深くなれば、鍋が食卓に登場する機会が増えてくると


思います。


そこで、レンゲです。


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磁器で製作してあります。


吉の字に吹き墨。口当たりもよく、手ごろな大きさになっています


取鉢に入れると、


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取鉢も磁器、蟹の絵です。


石鹸入れです。

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秀峰の洗面所で使用のため、製作いたしました。

初めての製作ですので、改良して、発売できれば、と目論んでいます。


いつもありがとうございます。

感謝します。

手の動き

 器を作る手。

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このギザギザはこのように、

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筆で描くと、

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ブドウに。

面倒くさい作業ですが、大変面白い、仕事です。


いつもありがとうございます。

感謝します。

織部の鉢とトマト

 今日の窯出しです。

織部の鉢

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口径23センチ、高さ7センチ

前回赤と赤でカブッテシマッタ、トマトを盛り付けると、

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このように、やはり、織部とトマトは相性が好いようです。


いつもありがとうございます。

感謝します。

トマト畑

 加子母の纐纈さんのトマトです。

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加子母のトマトはこれからが本番。

このトマトは、料理に使うと、とても美味しいそうです。

その日の収穫が終わっていて、熟していませんが、

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そのトマトを食卓に、

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赤と赤、チョイとかぶりすぎですね。

次回は織部の皿に盛り付けします。


いつもありがとうございます。

感謝します。

棚田

 昨日(9月11日)は、家族とドライブ。

恵那市中野方坂折へ。

見事な棚田です。

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日本の棚田百選にも選ばれいています。

稲穂もかなり黄金色に色づき、刈り取り間近です。

ここで収穫されたお米を頂いてみたいですね。


いつもありがとうございます。

感謝します。

銀彩紅葉皿

 空は完全に秋の空になり、澄んで、高いですね。

 
 銀彩紅葉皿です。

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口径 26センチ

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ざるうどん。

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エリンギのソテー

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楕円型の土鍋でなすとひき肉をオーブンで焼いたもの。

暑い暑いといっても、オーブン料理が食べたくなりました。

 

いつもありがとうございます。

感謝します。

どんぶり祭り

 10月1日、2日と、駄知どんぶり祭りが開催されます。

土岐セラテクノのでは、陶器のテント市、古陶器の展示、

おいしい食べ物のテントが計画されています。

駄知町では、窯元めぐりが、20数社によって開催されます。

普段ではナカナカは入れない窯元が開放されます。

掘り出しモノが、たくさんあり、また窯元の商品の違いを

実感できると思います。

楽しいですよ。

是非訪ねてみられたらいかがでしょうか?


窯元めぐりをする窯元六社(東山窯、宗山窯、不動窯、鶴林窯、秀峰窯、そして武山窯)が、

共同で、企画を計画しています。


来週には、詳細を発表します。

写真だけでも、


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お楽しみに!

いつもありがとうございます。

感謝します。

そば皿

 あるお蕎麦屋さんで、試作品のテストをしていただきました。

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上の赤絵の皿は大盛り、下の織部は普通盛り。

少しセットの仕方が急いでいたので、もう少し落ち着いてと、

反省です。



今日は、年に一度の体のチェックアップ。

結果は、多少数値的には、危ない点があるが、

まあー年相応と言ったところです。

ドクターに聞いた話ですが、今年の夏はかぜの患者さんがいない、

とのこと。

節電の影響で、クーラの設定温度が28度であるため、

冷えすぎがなくなり、風邪を引く人がいなかったそうです。

こんなところにも震災、原発事故の影響がでているそうです。

 
被災された方々の早い復興をお祈りいたしております。


いつもありがとうございます。

感謝します。

今日の熱い窯出し

 今朝(9月9日)朝6時30分、まだ二百数十度の熱さが残っている窯出しをしました。

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粉引の徳利、朝鮮唐津の皿、鼠志野の湯のみ。

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窯の内部です。温度は二百数十度あります。

冬になれば、心地よい温度ですが、夏は、焼けるように熱いですね。


朝晩過ごし易くなりました、でも温度差がありますので、

体調管理に気を付けてください。


いつもありがとうございます。

感謝します。

天日干し

 昨日は(9月6日)、久々の晴天。

天日干しするため、半製品を太陽の下に並べました。IMG_7837.jpg

20センチの鉢


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こちらは。公民館の看板になります。


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大きめな湯飲み。

これらのものは、よく乾燥したら、800度で素焼きをして、

絵をかき、釉薬をかけ、そして1260度で焼成します。

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製品を作るための石膏型。伏せてあります。

天気がいいと仕事がはかどりますね。

有難いことです。


少し前になりますが、リンク先を追加しました、

ご覧下さい。


いつもありがとうございます。

感謝します。

秋の草花

 9月に入り少しはしのぎやすくなりましたね。

秋の草花です。


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山栗と吾亦紅そしてホトトギスです。銅製の釣瓶。


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ざくろと萩。 織部の竹型の花入れ。


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矢羽ススキとホトトギス。 織部の竹型の花入れ。


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山帰来、吾亦紅、そして秋明菊。 織部のランタン。


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ざくろ、山帰来、そして白山吹。 骨董屋で安く仕入れた鉄鍋。

すべて裏山で採取したものや、頂いたものです。

まわりの自然に感謝ですね。

見逃してしまいそうな草花ですが、こうすれば、草花もまわりも輝きます。


いつも有難うございます。

感謝します。

今日の窯だし

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 朝5時過ぎに出しました。

約150度少し熱いです。

鍋の蓋、徳利 カップが見えます。


いつもありがとうございます。

感謝します。



秀峰のディープな風景

 器と料理だけではなく、少しディープなところを

集めてみました。

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これは、上絵(本焼成ごの商品を800度で焼く)に使う、赤色の顔料を細かくするものです。

ガラスです。ガラス板の上でよく擦り合わせ粒子を細かくし、

使いやすくします。

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よく擦り合わせた顔料で、絵を描きます。

絵が完成したら、上絵窯で800度で焼成いたします。

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徳利が焼きあがったところです。

続きを読む

魯山人写し蟹皿


 今日の窯だしです。

魯山人写しの染付け蟹皿です。

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口径25.7センチ

盛り付けをすると、

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いつもいつもの、しょうが焼きです。

蟹に豚の取り合わせです。


デザートには、織部のオーバルの鉢で、

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そんなにタイシタ食生活ではないです。

いつもありがとうございます。

感謝します。

かなり大きくて、動きがゆっくりした台風が、上陸しそうです。

お気をつけ下さい。

コマ筋の皿

 今日のモーニングコーヒーです。


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どうしていつも、スタバのコーヒーカップか?と聞かれますが、

それは娘のお土産だからです。それだけで、別に他意はありません。

いつものように、黒砂糖と娘お手製のクッキー。


今日の窯だしです。

赤コマ筋の皿です。


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フランスパンのトースト。

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梨とぶどうです。

写真の腕前が悪いのか、カメラが悪いのか、タブン両者がダメでしょう。

もう少しいい写真を撮りたいものです。

新商品が焼きあがると、いつも家にある食材をのせています。

特別なモノではなく、日常のモノです。

普段使いにしてほしいとの、思いがあります。


いつもありがとうございます。

感謝します。

源氏巻き(渦巻き)の皿

 今日の窯だしです。

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このお皿にふかし芋を、


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秋はヤッパリ、芋。煮るんじゃなく、蒸したふかし芋。

甘く、ピリッと塩味、熱々をいただき、「美味い」。

タタラ作り、なんともフチのゆがみが、たまりません。



口径25.5センチ 高さ4センチ


いつもありがとうございます。

感謝します。 



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